2014年4月12日土曜日

「Failed to create the Java Virtual Machine」と表示され、Eclipse起動できない

さっきまで問題なく使えていたEclipseが以下のメッセージを表示し、起動できなくなった。

「Failed to create the Java Virtual Machine」

(原因)
起動のためのJVMがないか、バージョン不正

(対応)
eclipse.ini で、起動JVM(javaw.exe)を指定しましょう。

「-vmargs」オプションの前に、

-vm
Eclipse起動時に使用するJVM(例 C:\Program Files\Java\jre7\bin\javaw.exe)

を追加。


「-vm」オプションの記述がない場合は、
「Eclipse」フォルダの「jre」フォルダのJRE ->
環境変数「Path」に記述されたフォルダを左側から順に検索するので、

「%SystemRoot%\system32」フォルダのJREが使用されてしまい、
意図したJREにならないので、注意!

Windows8.1 Build 9600 と右下に表示される

VAIO CareをUPDATEして再起動したら、
システムの修復が走り(ドキドキ....したが無事起動)、

画面の右下に「Windows8.1 Build 9600」と表示されるようになった。


(原因)
Windowsのライセンス認証がされていない

(対応)
1.画面右下で右クリック、または、Winキー+Xキーで、
  表示された一覧から「システム」を選択
2.表示されたダイアログの下の方に「Windowsライセンス認証」
  の「Windows ライセンス認証の詳細を表示」をクリック

万が一、プロダクトキーを紛失してしまった場合は、
マイクロソフトに問い合わせするしかありません(経験者)。