2013年2月1日金曜日

Google Play (Androidマーケット) 登録のために

(1)アイコンの作成

アイコンガイドラインも時代とともに変わる↓
http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/ui_guidelines/icon_design.html

・PNGファイルを解像度毎に用意する(最低1つは必要)。Google Playで512×512のアイコンを登録する必要があるので、それを作って縮小する。


一応、テンプレートファイルが用意されている↓
http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/ui_guidelines/icon_design.html#templatespack


が、Webデザインは素人なので、フリーアイコンをもとに修正して作成した。


リンクフリーサイト一覧↓
http://kachibito.net/web-design/free-icon-seto-for-commercial-use.html

Androidアイコンいろいろ↓
http://phpjavascriptroom.com/?t=mobile&p=iphoneandroidmockup#a_android_appicon


(2)AndroidManifest.xml設定見直し

 ・最小APIレベルの設定 
   <uses-sdk>要素の android:minSDKVersionで指定されている。変更可能。

  ・アプリケーションのバージョン
 バージョンには、2種類ある。バージョンアップの場合は以前より大きい数字にする。
 <manifest>要素のandroid:versionCode バージョンアップの判断に使う整数。最初は1にする。
 <manifest>要素のandroid:versionName ユーザに見えるバージョン番号。文字列。最初は1.0にする。

 ・アプリケーションのラベル
 アイコンの下に表示される文字列。各国の文字表記にしたい場合は、文字列リソースを使う。
 <Application>要素のandroid:labelで指定されている

 ・アプリケーションのアイコン
 <Application>要素のandroid:iconで指定されている


(3) 署名付きのapkファイルの作成
Androidアプリケーションを公開するには署名が必須。署名はEclipseで作る自己署名でOK↓

(4)登録前に、
 ・スクリーンショット2枚以上を用意する。スクリーンショットの撮り方↓
 ・アプリケーションの説明文を考える。

(5)いよいよ登録
 Google Play Developer Console↓から登録。登録料は$25。クレジットカード承認が降りるまで公開されない。


で、登録した。時間がかかるようなメッセージがあったが、1時間くらいで登録が反映された。
登録には、公開するメールアドレスかWebサイトが必要で、スパム (メール)が来たら嫌だな、と、専用のメールアドレスを取ったのだが、一晩たってもダウンロード数

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笑うしかない(^^;;

登録したのは、通信設定を切り替えるだけのアプリ(OFF, WiFi, LTE/3G, テザリング)

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